お花の効果がおもしろい

みずほ情報総研さんのページで、

~花の癒し効果って本当にあるの?~

千葉大学環境健康フィールド科学センター(自然セラピープロジェクト)による「花きに対する正しい知識の検証・普及事業」の調査結果について

というレポートがあります。

下記、記事からの抜粋ですが、

「国立大学法人千葉大学環境健康フィールド科学センター自然セラピープロジェクト(宮崎良文教授)は、バラ生花の視覚刺激がもたらす効果について、2011年10月にオフィスワーカー、医療従事者、高齢者、高校生を対象として、主観指標(POMS短縮版(気分プロフィール検査)と生理指標((1)指尖加速度脈波による心拍変動性、(2)脈拍数)を用いて調べました。

その生理測定の結果、(1)リラックス時に高まる副交感神経活動は29%亢進し、(2)ストレス時に高まる交感神経活動は25%抑制されることが明らかとなり、バラ生花の視覚刺激がもたらす生理的リラックス効果が検証されました。


そして、

調査結果としては、


「生花がもたらす心理的効果を測定したところ、花の無い部屋に比べて花のある部屋では「活気」の気分プロフィールが大幅に増加し、「混乱」、「疲労」、「緊張・不安」、「抑うつ」、「怒り・敵意」が低下することが明らかとなりました。

また、心拍変動性を用いてバラ生花がもたらす生理的効果を測定したところ、花のある部屋では交感神経活動が25%低下し、逆に副交感神経活動が29%上昇することが認められました。交感神経活動の低下はストレス状態の緩和を、副交感神経活動の上昇はリラックス状態の亢進を意味しており、生花がもたらす生理的リラックス効果を医学的に証明できることが明らかになりました。」


これを読んだ時からずーっと思っていたんです。いつかやりたいと。

それが何かを下記に記載しますので、この記事を読んでご興味頂けた方はぜひご連絡がほしいのですが、、(info@hanane.co.jp までね!)


企業でのストレスチェック、メンタルヘルス対策として話題も増えていますよね?

社会的な問題になりつつあるわけですね。

その対策の一環として、例えばお昼休みにお食事をした後、少しお花をいける部活をやるとか、定時の勤務時間終了後、30~1時間ほどお花をいけるイベントを行うなどしてみると、その日以降、デスクの上に自分の活けた花がおかれますよね。

毎日お花を見てお仕事をする生活が始まるわけです。リンク先に載っている研究している写真の様に!(ちょっとシュールだけど~)

ということは、従業員の皆様のストレス軽減、リフレッシュ効果等に繋がり、生産性の向上やメンタルヘルス対策になります!

出来れば福利厚生で行っていただけるとご参加の方々のお財布にも優しい(^◇^)


出張しますので、会議室だけ貸してください。道具類はすべて揃えていきます!!(^^)v

こちらとしてはより多くの方にお花に触れて頂く機会が出来てとってもとっても嬉しい!


普段は自発的に「お花を飾ろう!」と思わない方でも、勤務先でこのような取り組みがされていたら「試しにやってみようかな。」「デスクにお花あるのいいな。」などの想いが生まれるかもしれません!


企業の総務部の方々!!(総務部でいいのかな?)

リンク先の調査結果を参考にぜひこのプラン、ご検討よろしくお願いしまーす!!

chikara's blog

hananeのフラワーアーティストchikaraの作品のご紹介や活動記録他などです。

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