花の後ろ側にある ❞ あれ ❝

お花を贈るというのは、花の後ろ側にある "あれ”を、相手に贈ること。

お花を飾るというのは、花の後ろ側にある "あれ”を、自分に贈ること。


花の後ろ側にある "あれ”ってわかりますか? "あれ"です "あれ"。


ネアンデルタール人もお花を飾っていたなんていう記事を読んだことがありますが、それもたぶん "あれ" のしわざかなと。勝手に思っているわけです。


その "あれ" とは何か。と聞かれても呼び方は分かりません。

花が人にもたらすもの= "あれ" です。

そしてそれはたぶん一つではありません。その時々、様々な "あれ” があるようです。


例えば、

・お花を部屋に飾るとその空間がみずみずしくなったように感じたことはないですか?


・何かのきっかけで貰ったお花を部屋に飾ってみたら、どこか心が癒されたり、優しい気持ちになったことはないですか?


・お花をあげたことにより、コミュニケーションがとても良い感じになったことないですか?


・お花を贈ってみたら、自分の気持ちがなんだかとてもすがすがしくなったことないですか?


お花には、お花というモノとしてだけではなく、その後ろ側に何か隠れていると思うんです。


余韻のような、お花が心に響く感じのもの。

それが、 "あれ” です。


ヨーロッパでは、人と花の距離が近いというか、常に自宅に飾っている人も多いと思います。

日本とは歴史も文化も違うのでそれを参考にするわけではありませんが、歴史、文化だけのせいではなく、お花を見て触る機会が多いことから、お花の "あれ"に気づいている方が多いのではないか。と個人的には思っています。


先日お話ししたお客様の例ですが、会社の送別で花束をもらったのをきっかけに部屋にお花を飾る機会が出来たそうです。

せっかく頂いたので部屋に飾り毎日見ていて枯れてきてしまったらなんだか無くなると寂しくなってしまうそうで、それから少しだけ買って常にお花を飾っているそうです。

それは、お花の ”あれ” を感じてしまったからだと思います。

これ、お花は枯れてしまっていなくなってしまう。

それも ”あれ” を感じるための大事な要素の様に感じます。「生花のチカラ」ということです。


下記、先日の記事ですが、こんな研究をされている方もいらっしゃいました。

お花によって、ストレスの軽減とか、リラックス効果とかもちろん感じられることは証明されているわけですが、それは "あれ” の仕業だと思うんです。


なんとなくわかりましたか? ”あれ” 


ぜひ、みなさんもお花を飾って ”あれ” を感じてみてください。


"あれ” が心に癒しを与え、ストレスを軽減させます。


Let's  ”あれ” life!!(^o^)/

お試しあれ~



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